毎日仕事して帰ってきてごはんつくって片づけて、お風呂に入ってもうねるじかんじゃん
みたいな毎日を送っていたけど、久しぶりに気になるアニメがあったのでみることにした。
それが天幕のジャードゥーガル
絵がかわいらしかったのと、モンゴル??ってとこに惹かれた
見てみたら、とてもおもしろく、全12話のうち半分は泣いてたような。
自分のモンゴルに対する知識はチンギスカンがいるとか、騎馬民族最強?程度なのだがすごく興味がわいた。
杉山正明先生の大モンゴルの世界が積読状態なのであとで読もう
奴隷身分の少女がモンゴル帝国にすべてを奪われ、同じように大切な人たちを奪われた王妃と帝国に対して復讐を誓う、というような話なのだが、出てくる人たちそれぞれ考えがあって、誰が正しいってわけじゃない
過去は忘れて前向きにやっていけばいいんじゃないかと現代の世界で思うことがあるけど、奪われた側からしたらそりゃ勝手な考えだなと思い直した。
考えさせられることが多いアニメだったけど、なんといっても絵が美しかった
はじめがイラクなのだが、こんな素敵なとこだったんだなーと思い今は訪れることができないことを残念に思う
モンゴルの風景も、戦いで燃える炎も、このアニメは美しく、原作のよさをアニメが増していて(2巻まで読んだ)本当に見て良かった
(別なアニメは2話で見るのをやめてしまった。けどコミックスは多分買う。)
しかし最終話のオゴタイはかっこよかった
シタラとドレゲネが腹立つのはわかるが、同じような人を生まないためにも奪うのではなく、交易で手に入れる方向へ転換するっていう考えはいいよ
1人の魔女の話というけど、出てくる女性は多くのひとが魔女みたいなものだった
続きが楽しみ